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笑って許してやってくれっ… 寛容な精神で…!

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愚痴っちゃえ

某ミクシにも同じ内容の日記上げたのだけど
こっちでのっけないのは何か違う気がするので上げる

今週のカイジについての愚痴日記。
(あまり人様が読んで楽しい内容じゃないと思うので反転)

カイジについて。

http://www.cyzo.com/2009/09/post_2704.html

いや…福本先生のそういうストレートな発言好きだけどさ…
有言実行ならめちゃくちゃかっこいいんだけどさ…
今週のカイジはなぁ…

演出はいいけど小説読んだ後の話の組み立て方が何かおかしい
歯車が合ってない感じ

アカギは別にいくら引き伸ばしても
どこか面白い展開があって読めるんだけど
今週のカイジはなぁ…


福本漫画で学んだのは
話を作るとき

「こういうかっこいい(と思う)クライマックスやオチの話書きたい!」



「そのために多少無理があってもいいからストーリーとしてまとめたい」



「多少強引でもいいから、まとまったストーリーに、主人公がそう考えたり行動するための状況、雰囲気…『説得力』をもたせたい」



説得力のための演出がうまくはまると、読みものとして面白いものになっている


という流れを学んできたんだ。特にカイジでは。

「面白いものができちゃう」
という結果にたどり着くためには
頭ん中で納得いくまで話をさんざんひねくり回す努力をする、という過程が必須なわけです。
最近それがおろそかになってやしないか?と。

状況や設定を丁寧に書くから、通常なら多少強引に思えるストーリーや展開も
「奇抜でかっこいい」と思って読めるわけです。


小説にする意味ってあったんだろうか…?


文句が出るのも、好きだからなんだがね
ここからどやってギャンブルする話になるか予想もつかないのでヤンマガ買うよ

あと…今週の話が「11話」ってことは
和也編1巻に収録される話がおそらく10話までだから
ありさの「ぎゃ~!」で1巻が終わるのか…うわあ
演出的にというか本としてそれはどうなのか…
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