七 転 八 倒

笑って許してやってくれっ… 寛容な精神で…!

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試写会

カイジ映画の試写会当たったので見に行きました。
妹が当たったんだけど、当日用事があって行けないっていうから権利が回ってきた…なんという棚ボタ。


ネタバレないように感想。
面白かった!
脚本が神。よくあれだけうまくまとめたと思うわ。
原作に忠実ではないけど、あれは映画としてはアリだと思った。
キャストもあれはあれで楽しめた。
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命日

あと少しで赤木の命日が終わるってところで
こんな話を読んだ

http://changi.2ch.net/test/read.cgi/comic/1252948016/l50
【アカギ】福本作品SSスレ【カイジ】

232レスからの「赤木と金光」




赤木さんの台詞が赤木さんらしくって
でも、人間らしいぬくもりも感じて泣ける…
あと、金光に…誰かに頼ろうとしてくれてるのが泣ける

先週愚痴っといてなんだけど今週のカイジが面白かった件

いやホントどの口が言うって感じだけど面白かった

前回までカイジ1コマとか2コマとかしか出てこなかったからね…
今週最高だたよ…。

とりあえず坊ちゃんとカイジのどつき漫才が面白かった
坊ちゃん…………
(自業自得とはいえ)たくさんの死線を自ら超えてきた当事者カイジさんに向かって
「俺の小説すごくね?胸を打たれね?超ーリアルじゃね?俺この目で見たんだぜ…!」
とか恥ずかしくなるような台詞乙
見たのと実際にやったのでは天地の差だろう…
野球観戦してるファンと、選手くらいの差があるだろう…

そんでそこはつっこまずにさらにボケるカイジ
どうもこの二人は精神年齢が同じっていうか(坊ちゃんは年相応かも知れんが)
同レベルでケンカしてるよな…

ツッコミ不在…!Wでボケ役…!Wボケ…!

仲いい…よね…?いや女性向け的な意味でなくても
仲良くないとあそこまで臆面なく堂々と自画自賛したり
今日会ったばかりの人にバカバカ言いまくったりできないよな
(今月のカイジさん坊ちゃんに3回もバカって言った)

ぼっちゃんの原稿、今どき手書きだのハチマキだの
部屋着は意外と地味だの
でもなぜかサングラスだけは外さないだの(度入りなのか…?実は目が光に弱いのか…?)
ざわっとしただのツンデレだの
ツッコミどころが多すぎて突っ込みきれないっ…!w

石田さんのシーンと利根川のシーン思い出してるカイジ良かったなー
シーン自体は漫画に何度も出てきてるけど
あれがカイジ自身の血肉になってると思うと嬉しいね

そのシーンを思い出す前に、坊ちゃんに「真実ってどこに出るの???」って言われて
答えられないカイジ萌え(坊ちゃんにも萌え)
自分の中にはっきりした答え(言葉)がまだないんだろうな…
「俺はこう生きる」みたいなさ。
だから周囲の状況に翻弄されて揺れまくるカイジの心。いつか答えは見つかるんだろうか。


あ~共闘しないかな~…この二人……………

愚痴っちゃえ

某ミクシにも同じ内容の日記上げたのだけど
こっちでのっけないのは何か違う気がするので上げる

今週のカイジについての愚痴日記。
(あまり人様が読んで楽しい内容じゃないと思うので反転)

カイジについて。

http://www.cyzo.com/2009/09/post_2704.html

いや…福本先生のそういうストレートな発言好きだけどさ…
有言実行ならめちゃくちゃかっこいいんだけどさ…
今週のカイジはなぁ…

演出はいいけど小説読んだ後の話の組み立て方が何かおかしい
歯車が合ってない感じ

アカギは別にいくら引き伸ばしても
どこか面白い展開があって読めるんだけど
今週のカイジはなぁ…


福本漫画で学んだのは
話を作るとき

「こういうかっこいい(と思う)クライマックスやオチの話書きたい!」



「そのために多少無理があってもいいからストーリーとしてまとめたい」



「多少強引でもいいから、まとまったストーリーに、主人公がそう考えたり行動するための状況、雰囲気…『説得力』をもたせたい」



説得力のための演出がうまくはまると、読みものとして面白いものになっている


という流れを学んできたんだ。特にカイジでは。

「面白いものができちゃう」
という結果にたどり着くためには
頭ん中で納得いくまで話をさんざんひねくり回す努力をする、という過程が必須なわけです。
最近それがおろそかになってやしないか?と。

状況や設定を丁寧に書くから、通常なら多少強引に思えるストーリーや展開も
「奇抜でかっこいい」と思って読めるわけです。


小説にする意味ってあったんだろうか…?


文句が出るのも、好きだからなんだがね
ここからどやってギャンブルする話になるか予想もつかないのでヤンマガ買うよ

あと…今週の話が「11話」ってことは
和也編1巻に収録される話がおそらく10話までだから
ありさの「ぎゃ~!」で1巻が終わるのか…うわあ
演出的にというか本としてそれはどうなのか…

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